2019年から2020年へ。


今年も残りわずかとなりました。
もう仕事納めされた方も、これからが忙しいという方もいらっしゃると思い
ますが、少し早いですけれども今年も一年皆様おつかれさまでございました。

 

この時期になると、今年の出来事を振り返る情報番組がよく放送されてますが
良い事も悪い事も色々ありましたねー。
それは漁業においても言えることで、例年より何倍にも獲れた魚もあれば、
まったく獲れなかった魚もいます。毎年の事ですけどね。

ただ、「獲れない魚もいれば獲れる魚もいる」というのは、毎年の事かもし
れませんが、それはただの偶然で「あたりまえ」とは言い切れません。
もしかしたら、来年はほとんど何も獲れない可能性もあります。

魚をどれだけ獲るか。というのは、ほとんど運まかせです。
それなら、獲れた魚をどれだけ高く売るか。が課題となります。

以前にどこかで「まもなく令和になるのに、漁業は昭和のままだ」という
言葉を見たのを覚えています。
私の立場で言っていい事かわかりませんが、正直そのとおりだと感じました。

それであれば、今なにができるか。現状を理解し、問題点を見つけ、課題を
だし、それを達成させる。その繰り返しだと思います。

魚だけ獲っていればいい時代はとうに終わっている思います。
私たちだけで考えるのではなく、漁師も一緒に今後を考えるのが大事だと
思います。

そんな事を考えた年末の今日この頃でした。
今年もFBを見てくださった皆様、ありがとうございました。
来年は良い報告をいっぱいできるように頑張ります。

長文失礼いたしました。


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