バイオエコノミー(バイオ産業の創出)


長い事更新もせずに申し訳ございません…。
更新しなかった間に寺泊の漁業は最盛期を迎え、そして最盛期が終了しました。
現在はスルメイカが漁期を迎えており、好漁が続いております。

漁も落ち着いた先日、長岡市より持ち込まれたお話で、

地域資源完全循環システムによるバイオものづくり産業創出により持続的発展可能なバイオコミュニティ形成で、なんとかこうとか…と、なにやら難しい言葉が並んでおりますが、簡単に言うと度々話題にしていますが漁協でいう未利用魚など、値が付かなく処分してしまうような魚をバイオ資源(肥料やガスや燃料など)として活用できないか、というお話でした。

まだ計画段階なので、未利用魚が使えるかどうかもまだ不明ですが、未利用魚を活かす→加工品(食料品)にするという考えしかなかったもので、今回のお話はとても新鮮で実現できれば素晴らしいことだと思います。

課題は多いと思いますが、また進展があれば皆様にお伝えいたします。

追伸
今年の【寺泊港まつり】はコロナウイルス感染拡大防止の為、中止となりました(泣


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です